葬儀の費用

葬儀費用は様々な種類が存在します。
葬儀の参列者の数によって料金が変動する変動費用と、参列者が増えても変わらない固定費用の2種類があります。

変動費用

通夜、葬儀後、火葬中の飲食に伴う費用や参列者に渡す礼状と香典返し、火葬場までの移動手段であるマイクロバスの交通費に貸し切り料金などが発生します。

固定費用

変動費用と異なり固定費用の種類は様々です。
まず、葬儀の為に必要不可欠なものが『霊柩車』『御寝棺』『祭壇』『遺影』『生花』『霊前用品』『告別式用品』『斎場使用料』『火葬料』などであり、これらはどれも外すことが出来ないので、どんなプランでも必ず費用がかかってきます。
規模によっては『案内係』『案内看板』などの費用もかかる場合もあります。
また、宗教的な儀式を行う際には寺院側への費用が必要となります。
一般的に一番多いとされている仏式で、『戒名』『御布施』『読経料』やお車代、食事代も必要となってきます。

これらの変動型費用と固定型費用を交えたものが、葬儀の基本的な費用となりますが、家族葬や無宗教葬の場合ですと料金がかからないものもあるので、葬儀の打ち合わせをする際はしっかり確認してから葬儀形式を決めていきましょう。

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