お墓参りに必要なもの

お盆であったりお正月、そのほか実家に帰ったときに必ず行うといえばお墓参りです。ご先祖様に対して行うこともありますし、身近な家族、親族に対して行うこともあります。場合によっては自宅の近くに接地されていることもあるでしょうから日常的に行っている人もあるかもしれません。ただお墓に行って手を合わせるだけで済ませているかもしれませんが、それではせっかく行ってもあまりお墓の中の人は喜んでくれないでしょう。一定のルールに従います。

管理人がいると借りることができる?

まずお墓があるところがどのようなところかです。共同墓地などになると常に管理人がいないこともあります。借りたりすることができるものも少なくなります。一方で霊園になると管理人が常駐していていろいろ借りることができるものがあります。借りることができるならそれは持参しなくても良くなります。墓石を掃除するための道具を持っていこうとすることがありますが、必ずしも必要ない場合があるので事前に調べておきます。一度行った時に確認しておくとよいでしょう。ほうきや塵取りバケツ、手酌などは借りられる場合が多いので持参しなくてもよいことがあります。持っていくものとしてお供え物があります。果物、生菓子、干し菓子角を持っていきます。これはかつての風習で今は故人が好きだったものをお供えすることが多いです。その他には生け花、お線香、ローソクがいります。生け花は自宅から持っていかなくても霊園近くのお花屋さんで売られていることもあります。お線香やろうそくも場合によっては中で売られていることもあります。都市部に近いところであればコンビニでも売られていますから、自宅から持っていくのを忘れても困ることはありません。地方だと買えないのできちんと持っていくようにします。


掃除道具について

掃除道具はある程度は借りることができますが持って行った方が良いものもあります。スポンジ、たわし、雑巾などは墓石をきれいにするための道具です。これらは借りることができません。半年に一度やあまり頻度が多くないときには汚れていることもあります。なかなか汚れを取ることができないので、きちんととれるようしっかりと準備をしていきます。自宅の掃除でもよく使う歯ブラシが重宝することがあります。墓石に彫られているところをきれいにしようとすると細かくてなかなか取れないことがあります。歯ブラシは細かいところまではいるので比較的掃除がしやすくなっています。ごみが出ることがありますがごみの後片付けをきちんとします。ごみ袋を持参するようにします。

他のコラムを見る