家族、友人知人への告知

『突然の悲しい訃報』
遺族の方は大変な悲しみを背負うことになりますが、故人のご友人達もまた、深い悲しみに包まれます。当然故人には生前から親しくしていたご友人や関係者達がいらっしゃいます。

故人の訃報をお知らせするには、どこまでの関係の方にお知らせすればよいのか、通夜や葬儀の規模もあるので、呼べる人も限られてきます。またいつ、どのタイミングで訃報のお知らせをすればいいのかも考えなくてはなりません。

告知のリスト作り

まずは万が一の時に備えてお知らせする方達の連絡先リストを作っておきましょう。
いざという時には慌てることなく速やかに連絡する事が出来ます。
故人や遺族のご友人や関係者、親戚や職場、学校、ご近所などにお通夜と葬儀の日程を知らせましょう。

  • ・危篤の際に連絡する人
  • ・亡くなった際に連絡する人
  • ・葬儀の日程が決まった際に連絡する人

といったように、連絡先を振り分けておきましょう。その際に弔辞のお願いや葬儀の役割などを依頼しておくのも良いでしょう。(受付係・接待係・駐車場係など)

連絡の方法は、一番確実で早い電話若しくは電報でのお知らせが基本です。 メールといった連絡手段は、いつ読まれるかわからないので避けるべき方法といえます。

告知の際に伝えたい6つのこと

葬儀の告知の際は、必ず伝えたい6つの項目があります。必要な事項の伝達漏れが無いかどうか再度チェックしましょう。

  • ・故人の名前
  • ・逝去した日時
  • ・通夜の場所、時刻
  • ・葬儀の場所、時刻
  • ・喪主の名前、続柄
  • ・供花や供物、香典について

それでは早速告知文例をみていきましょう。

文面例


香典を辞退する際には、理由も記載し、丁重にお断りします。

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