終活とは?

終活とは、
自分自身の人生最期を
自分らしく飾るための活動のことです。

具体的に自分の意思を書き残したり、
周りに伝えることによって、
死後滞りなくお墓に入るための役割もあります。

終活の具体的な項目

  • ・遺言を書く
  • ・葬儀プランやお墓を決めておく
  • ・身の回りの片付け

  • 主にこれらの3つに分類されます。 それでは上記の3つについて詳しくみてみましょう。

    終活の具体的な項目

    ①遺言を書く

    どれだけ財産を築いた人でも、死後それを一緒に持っていくことはできません。
    死後財産は、子や親族に相続されるのが一般的です。

    「遺言が無くても、自分の子どもたちだけは大丈夫!」
    実はそんな風に楽観的に思っている人ほど、相続トラブルが発生しやすいものなのです。
    自分の子ども達が相続争いを最小限に抑えるためには、
    遺言を残すのが一番だといわれております。

    そのためにはまず
    ・自分自身の財産を把握し、再整理する
    ・遺言を仕上げる
    ・死後手続きがスムーズに進むよう保管する


    これらの手続きをしておくと、子や親族からも感謝されることでしょう。

    ②葬儀プランやお墓を決めておく

    まだ生きているのに・・・と思うかもしれませんが、
    あなたの葬儀を行う喪主になるであろうお子様や親族にとっては、
    ある程度プランをしっかり決めておいてくれるほうが手続きがスムーズです。

    特にこだわりのあるお葬式をしたい!とお考えの方は、 葬儀費用葬儀プランお墓のデザインまで
    しっかり自分で決めておきましょう。
    今では海洋葬宇宙葬など、個性的な葬儀のスタイルがあります。

    全くこだわりの無い方は、「お任せします」という旨を
    喪主になるであろう人にきちんと伝えておきましょう。

    ③身の回りの片付け

    悲しみに暮れている親族にとって、家の片付けは最後の大仕事です。
    特に子が遠方の場合は、忙しくて数年間放置してしまう・・・なんてこともあるくらいです。

    わが子に苦労をかけないためにも、遺品整理業者に依頼する方が 増えているのも事実です。
    生前きちんと手続きを行っておくと、形見分けなどもしてくれるので、非常に便利ですよ。

    いかがでしたでしょうか?
    終活はあなたが最期まであなたらしく居続けるためにも、とっても重要な活動なのです。
    これらのすべての流れやあなたの基本情報を記載した「エンディングノート」の作成が非常に便利となります。
    ⇒ 終活をサポート!エンディングノートとは の続きを読む

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